日本人は反省が好きですから、自己推薦書を書くのがとても苦手です。だから大抵の場合、
自己推薦書を書こうとする
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自分を見つめて反省をはじめる
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他人の魅力と自分の平凡を思い知る
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俺ってなんて魅力のない奴なんだ……
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推薦など受けようと思ったのが間違いだったんだ……
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1週間経過しても1行も書くことができない
というとても悲惨なコースを辿ります。冗談ではなく、10人中7人ぐらいは1週間すると顔が青ざめてきます。しかし、それではいけません。ではどうするか?
ともかくまずは諦めることですネ。
「自分の100の欠点や1000の無能力はまるで問題ではないのだ」と。「それより優れた点が1あればそれで400字書けるか、魅力が2つあればそれで800字埋まるかが大切なんだ」と発想を転換しましょう。
つまり、欠点を見つめないことが第一。
魅力を探し回ることが第二です。
しかし、自分の魅力を自分で見つけるのは至難の業。というよりも、極端に言うと、自分で見つけた自分の魅力を書いてはいけないのです。
なぜなら
「他人から見た自分の魅力」 を書かなくてはいけないからです。
では、どうやって他人から見た自分の魅力を見つけるか? ということについては、また回を改めて書きましょう。それほど難しい話ではありませんから。では。
